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去年のことですっかり忘れていたけれど、ジャックポットのライブのノリは
だいたいINOのそれと近いです。
→振り付けが無いくらい。

ライブ始まり前に、タクヤくんの
気合い入れるぞー
から、入ったのでした。

まったく油断しつつも、長年聞いてきたものだから、瞬時に反応して一緒に合わせるコトが出来ました☆

もう条件反射みたいに体に染み込んでいたのね。^^;

え?なに?なに?
って、事情のわからない周りの人がキョトキョトしてました。

幕が上がった時点で、メンバーが定位置についてのライブスタート。

ボーカル以外のマイクスタンドには、光る指輪が装着。
メンバー各自も指にはめていました。

メンバー衣装は各自で用意したと思う内容で、去年のような1stアルバムに合わせた学生スタイルとは違っていました。

ちなみにタクヤくんは、前日に衣装のことをつぶやいていましたが、
ステージを見てみれば、ここ最近の定番になってるヒョウ柄ジャケットコーデでした。
(内心、いつもと同じじゃんwと思うわたし。)

ギターメインアンプは久々の赤いボグナー☆
私の場所からはちょうどモニターと被ってしまってアンプ上部が見えるだけだったので、
スピーカーまでは確認できず。(たぶん下はマーシャルスピーカーかなぁ?)
一生懸命、背伸びして見てみたけど、背が足りませんでした。^^;

ギターは、メインでぐっさんライブ等、最近のお仕事ではメインの赤い子で、
2ndタイトルの曲の時にだけ、パープルとシルバーのまだら?な子が使われてました。


ステージ内容はスタート直後に、モカさん&らむさんのツインボーカルで2曲披露。
そのあと、らむさんは一旦ステージを降りて、モカさん一人ボーカルで3曲ほど。
暗転して間を置いたところで、モカさんがステージを降りて、
そのままシックな展開で、らむさんのステージになり同じく3曲ほど披露して、
本編は終了。

途中、やはりINOではお馴染みのCO2噴射の演出で、ライブの熱量をさらに持ち上げるステージ。

今回のメインは2ndアルバムからなので、ライブ演奏は今回が初となり、
込み入った振り付けなどは入れずに、拳を振り上げるレスポンスが多いステージ&客席となりました。
男性がほとんどを占める客席なので、拳が上がるだけでも熱量は自然に高まります。
そこにタクヤくんが前に出てきて、客席をさらに煽っていました。

本編後、しばらく手拍子でのアンコールがつづいて、再びステージに戻るメンバー。
ここで新しいアッシュTシャツを全員着用。

アンコールで、ねこにっきとDear friendsと1st曲をツインボーカルで披露して、
1年ぶり2回目のジャックポットのライブは終了しました。

最後にメンバーがステージ前に一列に並び、手をつないで深々とお辞儀。
(これもINOでお馴染みの終演スタイルですね。)


セットリスト

・・・きちんと書く予定でしたが、残念な記憶力になってしまってて、
途中途中がすっかりあやふやになってしまいましたー。
曲・順番間違い・抜け落ちあると思われます。

5/6追記:→やっぱり見事に間違ってました。^^;
薫さんのブログにて正しいセットリストが出ていましたので、
そちらを参照に修正いたします。

(ツインボーカル)
Invitation from Bat
Cloud's memories

(Vocal:モカ)
フォーカウント
僕らの地図
アッシュNo.1

暗転

(Vocal:良夢)
回廊
The Gate of Dreams
Fly Away

EN

(ツインボーカル)
ねこにっき
Dear friends


ねこにっき。アッシュがあるので、同時に演るのは無理だろうと思っていたら、
アンコールで演ってくれました☆

今回は振り付け娘さん達の参加がなく、シンプルなステージでしたが、
ご主人様の帰りをずっと待ってるニャンコを描いたこの曲が
単純に可愛らしくて、ワン飼いの私も好きなんですよね。
そしてライブで聴くといっそう楽しい☆


ちなみに、らむさんは本名なのだそうです。
モカさんは、アッシュNo.1の時に最初に着ていたアウターの衣装を脱いで、
前回発売のアッシュTシャツ姿になっていましたが、
自作で袖口と裾部分をフリルのとても可愛いアレンジにしていました。
(私もそれがいい・・・って、見てて思いました。^^;)
薫さんはいつも色々なことで可笑しく笑っている方だそうで、
ステージ中もずっとニコニコが絶えませんでした。^^

ステージの最後に、前に出てきたSHOWさんが、使ってたスティックを
客席に放って、大盤振る舞い。

タクヤくんも途中でピックやペットウォーター放っていました。
(それが下の。↓)


予習もしたかいがあって、ライブを終始楽しむことができました。
ボーカルさん二人、それぞれ可愛らしく魅力ある歌声で、
ステージにもとても安心感がありました。

SHOWさんのドラムも十分に安定した迫力。
薫さんのベースもタクヤくん好みっぽい爆音ステージで頑張って入っていました。

そして、なにより、久々のROCKステージで演奏するタクヤくんが
やっぱりこれが良いなぁー☆ って、ステージ始まって直ぐに実感していました。

私には技術的なことは未だにきちんと把握できていないし、
ここがこうでこうだって、言葉で説明することも出来ないのですが、
素直にかっこいいなぁ〜って、思って見ていました。^^

しかしギター演奏はカッコいいのに、マイクでしゃべりだすと、
若干わからない方向に向かっているのも、やっぱりタクヤくんだなーと。笑

マイクをガシッと両手でつかんでする、
いえい、いえい、いえい!!!
のお馴染み雄叫び(?)の客席煽りもやっていました。

もはやノリや展開が、パーク長@出張中って感じ。^^;


そうそう、一旦らむさんがステージを降りる際に、マイクを置こうとするのを
タクヤくんが持ってあげようと手を差し出すも、全く気がついてもらえずに
一人で微妙になっていた状況があったのですが、
その切ない場面と空気感を見ていたら、こちらの記事を思い出しました。

その気持ち痛いほどわかるよ・・・

せつない。w

・・・


__.JPG
(本日の戦利品w)

たくや水w をとったどー。

→正しくは近くに落ちたのを譲って頂きました。^^

貰って持ち帰ってきたけど、これどーするんだろうね?
こういうの今までニアミスはありつつ、持ち帰りは初めてなんだけど。
(記憶にないし、現物もないから、多分そう。)

みんなはどうしてるんだろう。^^?


とりあえず中のお水は捨てさせていただきますよ。
→お水も放置すると未開封でもいつか腐るもんね。


けして変なこと(謎)には使わないから、ご安心ください。



(たくやくんのだからじゃなくて、もしこれが、かめちゃんでも同じに困ったハズ〜。
→そうそう、昔貰ったので、嬉しくも困ったやつがあったなぁ。一応大事に保管してあるんだけどね。)





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